ハイヤー配車サービスGrabCarがジャカルタでサービス開始、8月中は利用料無料

taxiapps

こんにちは、多言語翻訳会社ユニモンです。

ジャカルタ、バンコク、シンガポール、など東南アジア地域へ出張・駐在していらっしゃる方のうち、タクシーでトラブルにあったことがない方は一体どれくらい居るでしょうか。メーターの不使用、ぼったくり、乗車拒否は日常茶飯事。だんだんと腹を立てることもなくなって(諦めて)きた方も多いかもしれません。

そんなタクシー利用者にとって便利で安心なのがタクシー配車サービス。アプリ上でタクシーやハイヤーを呼び、決済もオンラインで、タクシードライバーとは金銭のやり取りをする必要がありません。Uberが世界的に有名ですが、東南アジア地域ではマレーシアから始まったGrabTaxiというサービスも順調にシェアを伸ばしています。

logo-grab

そのタクシー配車サービスGrabTaxiから、プライベートハイヤーを呼べるサービスGrabCarが新たにジャカルタでのサービスに加わりました。

8月中はGrabCarサービス開始キャンペーンとして、キャンペーンコードを入力するとケマン・スマンギエリア間のハイヤー利用が無料となります。詳しくはGrabTaxiのサイトをご確認ください。

GrabTaxi

GrabTaxiはジャカルタでは、これまで通常のタクシー、プレミアムカー、バイクタクシーを呼ぶことができましたが、これに追加してプライベートハイヤーを手配することができるようになりました。

同様のサービスであるUberは2014年のジャカルタでのサービス開始後、事業ライセンスの問題を指摘されていたにもかかわらず、現在もサービスが使えるようです(現在インドネシア政府と調整しながら会社設立の準備中とか)。

GrabCarはUberと同じ市場を取り合うことになりますが、Uberと違って現金での決済も可能なGrabCarは、クレジットカード普及率の低いインドネシアではUberより有利かもしれません。

GrabTaxiはマレーシアのスタートアップで、現在はマレーシアのほか、インドネシア、シンガポール、タイ、フィリピン、ベトナムでタクシー配車サービスを行っています。

バイクタクシーも呼べるというのが、東南アジアらしいですね。

You may also like...